信大病院、県内初の不妊治療専門センターを開設

信大病院(長野県松本市)は、2010年4月1日「生殖医療センター(仮称)」をスタートする予定、不妊治療の専門組織は長野県内病院で初めてとなります。同病院は、産科婦人科が中心ですが、内科なども連携して不妊治療に当たっています。センター開設に当たり関係医師を増員、最新機器導入し、治療態勢を充実させ高度な治療を提供できるようになります。がん治療などで生殖機能が失われてしまうが子供を持ちたいと望む患者の要望に応え、既婚・未婚にかかわらず受精卵や精子の凍結保存を拡大することを検討しています。

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http://www.shinmai.co.jp/news/20100103/KT091229ATI090024000022.htm