妊娠中に授乳すると子宮が収縮して流産になると明確な根拠はないが国内の産科医療機関で授乳の中止を指導することがあります。石井第一産科婦人科クリニック(静岡県浜松市)の石井広重院長は、第2子の妊娠が確認された20~34歳の女性のカルテをもとに、授乳群と授乳していなかった群を比較した結果、有意な差はなく授乳は流産と無関係とする論文を日本産婦人科学会の学会誌に発表しました。
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20091206ddm003040130000c.html