東京都、母子救急医療体制を充実

東京都の医療体制で厳しい状況にあるのが周産期と小児医療で、小児人口や出生数は過去10年で大きな変動はないが、小児科医師と産科、産婦人科医師は1割前後減少しています。2008年10月に妊婦が8病院で受け入れ拒否され死亡した問題もあり、2010年度は母子救急医療体制の拡充させる方針と決定しました。スーパー総合周産期センターは、区部に3医療機関が指定され稼動、新しく多摩地域に1ヵ所追加指定、子ども救命センターは2010年3月に新設し区部の3医療機関を指定します。

詳しくは・・・
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091124/tky0911241857011-n1.htm