新型インフルエンザワクチンの接種が2009年11月16日から、妊婦や思い基礎疾患を持つ人達を対象に全国的に始まりました。広島県によると、医療機関ワクチンの配布希望数は19万回分、今回の配布数は9万2000回分と半数以下でした。広島市中区の野田産婦人科医院では、他の病院で断られたという患者からの電話対応などに追われました。同区の広島赤十字・原爆病院も対象者の接種を開始しましたが、希望数の約4割しかワクチンが届いておらず、予約でなく希望順に対応しているそうです。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091117ddlk34040669000c.html