沼田市、高橋新二郎医師、無事出産喜ぶ家族の姿が一番

群馬県沼田市に生まれの高橋新二郎さん83歳は、新潟大医学部卒業して、産婦人科医師として、福島県や福井県の病院で研修を重ね、1959年5月ふるさとの沼田市新田町に産婦人科医院を開業しました。無事出産を終え母子ともに退院する家族の喜ぶ姿が、医師として一番嬉しく感じたそうです。25年間に同医院で誕生した子供は約2千人、ベビーブームの頃は年間100人以上が誕生したそうです。50年たった今は内科と小児科の診察をしていますが、2010年3月で閉院する予定だそうです。

詳しくは・・・
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091103/CK2009110302000101.html