女性のがんでは、乳がんについで多いのが子宮頸がんで、年間1万人以上かかり、3500以上が亡くなっていると見られます。ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染が原因で、性行為により感染します。子宮頸がんの予防ワクチンは日本で2009年10月16日に正式承認され、12月以降、産婦人科や小児科で接種できる予定です。3回の接種が必要で費用は3、4万円程度、公費で優先的にワクチン接種する必要性を訴えています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2009102302000062.html