上田市産院、常勤医2人体制になる

上田市産院(長野県上田市)に副院長で村田昌功医師(49歳)が2人目の常勤医として着任し、2009年10月13日市役所で記者会見をしました。2007年12月から常勤1人、非常勤2~3人の体制で、出産数はピークの2006年度で688人、2008年度479人にまで減っています。村田医師は、産婦人科医の不足につき、「国立病院機構長野病院や信大、医師会等と連携し、今までの経験も生かし、医師や助産師、看護師確保に努めたい」と抱負を語りました。

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http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091014ddlk20040090000c.html