出産事故補償の産科医療補償制度が、初認定5件

「産科医療補償制度」は、出産時の事故で、子供が重度の脳性まひになった場合に、医師らに過失がなくても補償が受けられる日本医療機能評価機構が運営する制度です。2009年1月開始となり10月7日に5件が初認定されたことがわかりました。補償金は、一時金600万円、20歳になるまで毎年120万円支給され総額3000万円、認定条件として、出生体重が2000g以上、妊娠33週以上で、身体障害者等級1~2級相当となっています。

詳しくは・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091007-OYT1T01319.htm