大阪市立泉佐野病院(大阪府泉佐野市)で、新型インフルエンザに感染した妊娠8ヶ月の妊婦が女児を無事出産しました。妊婦から「発熱し、おなかが張り出血した」3歳の長男が新型インフルエンザに発症しているとの連絡を受けた、かかりつけ産科医は「感染の可能性」想定し、妊婦にタミフルを投与して泉佐野病院に運びました。泉佐野病院では、このような場合を想定して「訓練をしており冷静に対応できた、安全なお産と感染防止の両立は難しいが的確な対応ができました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/if91003b.htm?from=tokusyu