子宮頸がん予防ワクチン承認へ、約7割のHPV感染予防

子宮頸がんは、日本国内で年間1万人以上が発症、約3500人が死亡していると推計され、世界で年間50万人が発症し、約27万人が死亡しております。その子宮頸がんを予防するワクチンは、2006年6月に米国で初めて承認され、世界100カ国以上で使用されており、日本でも承認される見通しとなりました。小児科や産婦人科などでの接種が想定され、ワクチンは3回の接種が必要で全額自己負担だと3~4万円かかり、厚生労働省は費用をどうするか課題が残されています。

詳しくは・・・
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090928/bdy0909280000000-n1.htm