新型インフルエンザ対策を検討する宮城県医療関係者の会合が2009年9月3日に開催しました。分娩を扱う12病院が感染した重症者を受入れ、そのうちの4病院は人工呼吸器の使用が必要な患者の引受けを決定しました。
インフルエンザに感染すると免疫機能が低下する妊婦は重症化しやすいとされています。産婦人科では、新型インフルエンザに感染した時の不安を訴えてくる患者が増えたそうです。妊婦の感染防止として、医療機関側は隔離して診察する態勢を整えたり、病院間の連携を協議したりしています。日本産科婦人科学会は、インフルエンザの疑いがある時は、産婦人科でなく一般医療機関を受診するように勧めています。
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/09/20090907t73023.htm