京都市の産婦人科病院や児童館、保育園が「お母さんのためのピンクリボンの会」を立ち上げました。20、30歳代の若いお母さんの乳がん検診率を上げようと、妊婦や母親が集まる場所に啓発のための講演会や乳がん検診者を出前する予定です。
乳がん検診は、自治体の受診は40歳以上が多く20、30代の検診はなかなか進まないため検診を受けるきっかけにつながるとして、産婦人科や、児童館、保育園などに乳がん検診車の出前を考えました。マンモデビューを合言葉に、受診のきっかけを作り早期発見につながればと活動していきます。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072300024&genre=O1&area=K1A