東北初、産科救急に対応するコーディネーター事業化の宮城県

宮城県と日本産婦人科医会県支部は、「周産期救急患者搬送コーディネーター事業」の実施を決めました。産科施設などからの24時間体制の連絡に応じ、搬送先を迅速に決めます。県内2ヶ所の基幹病院、東北大病院(仙台市青葉区)と、仙台赤十字病院(仙台市太白区)の産婦人科医師がコーディネーターを努めます。
宮城県周産期ネットワークに参加する12ヶ所の病院に毎日朝夕、患者の受け入れ状況を確認、平日は東北大病院、夜間や休日は症例に応じて2基幹病院のコーディネーターが、適切な搬送先を決めます。
コーディネーターの事業化は厚生労働省が推進し、京都府、栃木県などが導入しています。

詳しくは・・・
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/06/20090620t15027.htm