昭和伊南病院婦人科、非常勤医師が常勤となり平日は毎日診療できるように

長野県駒ケ根市の昭和伊南総合病院は2008年4月から分娩の取り扱いを休止しています。2009年6月1日、婦人科医の山田雅人医師(61歳)が、非常勤医師から、産婦人科長として常勤となり、入院にも対応できるようになりました。常勤となるので、これまで妊婦検診は20週まででしたが、30週までの拡大を検討中です。しかし、昭和伊南総合病院での分娩の再開の予定はありません。山田医師は2010年5月から市内に産婦人科を開業予定で分娩も取り扱うそうです。開業するまで昭和伊南に勤務するそうです。

詳しくは・・・
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=14452